世界のCOVID-19の状況をわかりやすく

人口100万人あたりの死亡数medical

世界でどんどん、COVID-19による死亡数が積み上がっていってますが、その数は実感しにくいと思います。また、感染者数や死亡数など多くの数値が日々報道されているがその数値をどの様に捉えるかは非常に難しいです。検査の対象者の選定や検査能力などもバラバラであり感染者数は本当の実数なのかはなんとも言えないもの事実です。しかし死者に関しては世界中で医師がしっかりとその死因をつけていると考えて、死亡数を観察してみるこにしました。さらにわかりやすくする為に、人口100万人あたりの死亡数をグラフにしてみました。こうすることで世界的なCOVID-19の状況が少しは把握しやすくなるのではないでしょうか?

3/10までのWHOの発表データ [Situation report – 50 Coronavirus disease 2019 (COVID-19) Data as reported by national authorities by 10 AM CET 10 March 2020 ]を主に参考に作成しています。世界の主要国のグラフを掲載しています。

人口100万人あたりの死亡数

3月10日までのデータでは世界の中では武漢をもつ中国(2.265397278)よりもイタリアの値が圧倒的に多くなっており人口100万人あたりの死亡数は10.06367373となっています。総死亡数は中国3158、イタリアは628となっており、死亡数では中国が多いですが、人口や国に対して与える影響は人口100万人あたりの死亡数を見ることでイタリアの方が状況が悪いのか?と考えることができます。さらにイランも人口100万人あたりの死亡数3.40307021と中国よりも状況は悪そうです。

参考

World health organization Coronavirus disease (COVID-19) Pandemic
https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019

The world factbook COUNTRY COMPARISON :: POPULATION
https://www.cia.gov/library/publications/the-world-factbook/fields/335rank.html#IT


アフターコロナ 見えてきた7つのメガトレンド (日経BPムック) 日経BP

Amazon.co.jp - アフターコロナ 見えてきた7つのメガトレンド (日経BPムック) | 日経クロステック |本 | 通販
Amazonで日経クロステックのアフターコロナ 見えてきた7つのメガトレンド (日経BPムック)。アマゾンならポイント還元本が多数。日経クロステック作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またアフターコロナ 見えてきた7つのメガトレンド (日経BPムック)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

コメント