世界のCOVID-19の状況をわかりやすく29

medical-COVID-19

世界でどんどん、COVID-19による死亡数が積み上がっていってますが、その数は実感しにくいと思います。また、感染者数や死亡数など多くの数値が日々報道されているがその数値をどの様に捉えるかは非常に難しいです。検査の対象者の選定や検査能力などもバラバラであり感染者数は本当の実数なのかはなんとも言えないもの事実です。しかし死者に関しては世界中で医師がしっかりとその死因をつけていると考えて、死亡数を観察してみるこにしました。さらにわかりやすくする為に、人口100万人あたりの死亡数をグラフにしてみました。こうすることで世界的なCOVID-19の状況が少しは把握しやすくなるのではないでしょうか?

今回は人口100万人あたりの死亡数をグラフの第29弾です。5/31までのWHOの発表データ [Situation report – 131 Coronavirus disease 2019 (COVID-19) Data as received by WHO from national authorities by 10:00 CEST, 30 May 2020]を主に参考に作成しています。世界の主要国のグラフとヨーロッパ、アジアアフリカ、南北アメリカの個別のグラフを掲載しています。個別のグラフに乗っている黒い直線は各グラフで人口100万人あたりの死亡数が一番多い国のトレンドラインです。

スペインの大きな凹みは2000弱の修正があった為この様になっています。

イギリスの状況はあんまりよくなさそうですね。スウェーデンの状況も悪そうです。

グラフのトレンドラインはベルギーのものです。ベルギーの人口100万人あたりの死亡数は805.6675036です。

ヨーロッパと比較して南北アメリカは状況はあまり改善していないですね。

グラフのトレンドラインはアメリカのものです。アメリカの人口100万人あたりの死亡数は301.5400156です。

イランが飛び抜けていてあまり集団でグラフにする必要性が感じられないグラフになってますね。

グラフのトレンドラインはイランのものです。イランの人口100万人あたりの死亡数は90.51695745です。

参考

World health organization Coronavirus disease (COVID-19) Pandemic
https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019

The world factbook COUNTRY COMPARISON :: POPULATION
https://www.cia.gov/library/publications/the-world-factbook/fields/335rank.html#IT


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